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ウワサ好きの元風俗嬢が斬る芸能情報

現在はまじめにOLをやっているけど、実は私は元風俗嬢…。まぁ、そんなこととは関係ないかもしれないけど、最近の芸能事情を綴っていきます。

GACKT「ふざけんな」機内鑑賞の映画我慢ならず

GACKTが飛行機の中での映画が
「本当につまらない」
とぼやいているって…

そんなら、観なきゃいいじゃん…
って思うけどね(笑)

確かに飛行機の中って
何もすることなければ
ヒマで仕方がない空間だけど、

それで映画を観たり、
本を読んだり、
パソコンを開いたり、
寝たり…

選択肢はいろいろあって
それをこっちが選べるわけだし

その選んだことに対して
つまらないとか文句をいうってのも
どうかと思うね。

しかも、すっごい上から目線で…

“映画を楽しむ能力がないんだろうなと思ってしまう”
っていう意見もあるみたい。

まったく、
通ぶったこといっているけど、
どんだけ映画を観てんだか…


仮にGACKTが映画監督でもやって
“自分ならもっと面白い映画が撮れる”
とかいう話ならわかるけど、

ただ観た映画がつまらないって
メディアに対してぼやくのは
調子乗りすぎじゃないの?

機内での映画のセレクトがイヤなら
自分でU-NEXTとかの
動画配信サービスにでも入って
好きなもの見れるようにすればいいじゃん…


って、GACKTファンを
敵に回すような発言かもしれないけどね。。。


GACKTの言っていること、
少し同調できることといえば、

最近の映画って
確かにわけのわからない出だしで
どんどん話が進み、

イマイチわからないままが続いたあげく
後半でなんとなくわかるようになってくるってのが
よくあるけど、

ああいうのって、2回くらい観ないと
よく理解できないことが多いんだよね…

まぁ、私の理解力のなさかもしれないけどね(^^;

そんな映画が多い中、
最近観た映画で良かったのは
「僕と世界の方程式」
ってやつ。

あんまり上映されているところも
多くなく、もう終わったかな…

自閉症でありながら、
数学に対しては天才的な能力のある
主人公を中心に

お母さんの
“母”としての姿と
“女”としての姿、

周りの“闇”を持った人びととか、

ほんのりとした不器用な恋愛とか

“いい映画だな~”
って思う内容だったね。

 

 

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